KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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夏のツアーを終えて・・・『+-×÷』

2009-08-23 Sun 22:24
KAT-TUNの夏のツアーも無事にオーラスを迎えたようですね。
お友達はいまだ感動の中にいると思うので、ゆっくり報告を待とうかなぁと。
そのオーラスが始まった頃、窓を閉めようと外を見たら・・・
暮れる空に綺麗な三日月が、すっごく綺麗なコントラストだったんです。
写メでは、ちょっと伝わりにくいかもしれませんが(^^ゞ
20090823222359


この空を見ながら、すーっと気持ちが落ち着いてくるようでした。

今年は、東京ドームで快挙を達成するという大きなコンサートに始まり、
連日お祭りのようなドームへと通った日々。
そして、まさかの(笑)全国ツアーの発表と(^^ゞ

その時に考えたこと、実際に参戦して思ったことを、つらつらと。
長くなると思うので、続きに入れますね。
色んな想いを抱えながら、それでも彼らが一番大好きなステージでの姿を、
そのひと時を一緒に過ごせる幸せを感謝して・・・
KAT-TUN、スタッフの皆さん、ファンも
お疲れ様でした!
そして…たくさんたくさんありがとう♪
ここ数年は、アリーナツアーの集大成を大きな箱に移して、規模も大きくして、
さらに大きな箱だから出来ることを「+」して見せてくれた彼ら。

地方での挨拶で亀ちゃんも言っていたけれど、今年は逆だった。
当初は決まっていなかったアリーナツアー、ファンの声が形となった。

いつもは「+」するところを、今回はドームであんなに盛大に豪華に成し遂げて、
それはそれは、本当に素晴らしいセットと映像でしたしね。
それが、今年はドームをベースにアリーナサイズへと変更する。
どこを「-」するのかなぁ?なんてことを、思っていたものです。

今日、ようやくゆっくりとアリーナツアー用のパンフレットをじっくりと読んでみた。
やっぱりその辺をメンバーが語ってましたね。
大きいから出来ることもある、でも小さいからこそじっくりと魅せること。
彼らにとって、目の前にいるファンに今を見せること、なんだろうなぁって。

ドームでの噴水や、フライング、大きな仕掛けの醍醐味を削ること。
そこにもメンバーそれぞれのカラーがすごく出ていた。

あれだけファンの求めていた亀ちゃんの亀ちゃんらしさの1582から、
一変してのギターを弾き、しっとりしたバラードを創り歌った亀ちゃん。
でも、ちゃんとソロの前には、セクシーなダンスも披露して。

聖はサーカスのバイクに挑戦して、アリーナではシンプルにダンスを見せ、
でもさらに一体感とグルーブ感を増したようなPIERROT♪
そしてサプライズで、一箇所で一回だけのI DON'T MISS U
これがね~すっごく好きなの。
今回実は・・・ものすごく聖に嵌ったあたし(^^ゞ
聖の繊細な高音に痺れたな~♪

じゅんのと聖のコラボ、仁の参加はドームだけだったけど、
この二人の掛け合いには毎回ほんわかした。
歌い出しのアカペラの部分を、「上手くなったね~」とか、
「最近安定してきたね~」とか、「ヒュー♪」って言う聖の顔、
じゅんのはフロートの上だったダンスが、ステージになって、
これぞKAT-TUNのアクロバット隊長!
ダンスも綺麗で、毎回見惚れちゃったしね。
ご当地ネタも歌終わりに言ってくれる気配りも。

たっちゃんは、ホントに色んな姿を見せてくれたなぁ。
ドームでのドキドキがこっちまで伝わるようなピアノソロにロミジュリの映像。
あたしね、あの最初に流れる台詞のテロップ読みながら、
あのピアノソロにグッと来て泣いたもん(^^;)
ロミジュリを見れなかった者としては、嬉しい演出だったしね。
さらに、ツアーではマウピのルーレット!
毎回、どれに止まるんだろう?ってドキドキもあったり。
結局あたしは、花舞う街はツアーでは一回だったかな?
「teen's 」「遥か彼方へ」「ヤンキー片思い」「腹ペコマン」
一回しか行かなかったマウピだけど、何だかすごく耳に残ってる曲ばかり。
後ろの映像のマウピのたっちゃん、それを見れなかったファンに
見せたかったのかな?ステージ上ではフード被って顔が見えなかったけど。
そう、一回、ピアノソロのとき(新潟だった?)曲がLOVE inSNOWで、
え~まさか?って思ってたら、それもアレンジで2曲くらい入れて
またいつものピアノソロに戻ったの。
こうやって、色んな工夫してる陰の姿を思うと、キュンってしますよね。

そしてゆっちは、まぁボイパがツアーが進むにつれ進化するする!
ドームでは無理な、マイクを外しての生ボイパを披露したり、
木村カエラさんの歌を取り入れて、その時は笑ったんだけど、
あれって、歌いながら歌詞の一言をボイパにしてたんだよね!
いつ見ても、本当に聞き入っちゃうコーナー。
そしてソロは、北海道ではどうやら違ったようですけど、
アリーナサイズになってどうするのかなぁと思っていたら、
これもね、アリーナならではの彼らの持ってる得意分野ですよね。
バックにメンバーが参加するのは、デビュー前からよくやってたし。
確か、今回のWhite Worldでもあんな風に踊る演出にするんだ~って、
誰かが雑誌で言ってたけど、ゆっちと言えば群舞(^^)v
・・・でも、どうしてもゆっち以外に目が言っちゃうのよね(^^;)
今回は、もう聖とじゅんののダンスばっかり見てたから、
今でも目に浮かぶほど覚えてる(笑)
二人は全然違うタイプのダンスをするんだけど、それぞれの決め所が、
すっごく良いの!
いつもじゅんののダンスは良く見てるから、今回は聖にロックオンでした(笑)
何気にピルエットって言うの?あれ5回転位してたし。
そのシルエットがすごく安定してて綺麗なの。
白いスーツでガッツリと踊る二人が・・・あ、ゆっちも素敵だった(付け足しか?)

で、仁です。
曲は一貫して「WONDER」
ドームではどっちを見ようか迷うくらいの、素晴らしい出来栄えのPVにも
心を奪われ、その映し方も若干変更しながらね。
ツアーではやる前から考えていたんでしょうね。
小さい(ドームよりね)スペースだから、クラブっぽく出来るんじゃないか?って。
それがいつ来るのか?って、毎回じゃないところが仁らしくもあり(^^ゞ
100点をもらった新潟で一緒に踊れたことが、あたしの中での一番です♪
仁の言葉を聞いて、スッと真っ暗になった客席。
これ、すごかったですよ。
福岡ではcrapしての参加の人も多かったけど、
新潟はね、オールアリーナだからこそのクラブっぽい雰囲気だったような
気もするんですよ。
・・・あたしのお隣のおばちゃん、コンサート中ほとんど双眼鏡ガン見(@@;)
って人もいたけれど(^^;)
歌が終わった後の歓声がクラブっぽかったのかもな~


箱が小さくなったことで、そこに演出を変えたり増やしたりすることでの「×(掛ける)」
シンプルになることで、その曲そのものの広がりを創ること。
ファンとの一体感。
こういうことなんだろうなぁ。

そして、ツアーといえば、キャパの違いや会場の作りの違い、
その地方ならではの雰囲気。
それはきっと「÷」みたいなもの。
やっていく中で変更を重ね、その会場の雰囲気を肌で感じ、
ファンの様子を掴みながら各地で見せる違い。


色んな想いがある。
あたしはきっと、かなり恵まれているほうなんだろうとも思う。
ドームに参戦できない地方の人もいれば、遠征出来ない人もいる。
地元なのに思ってたように入れない人、
色んな都合で結局は入れなかった人もいる。

オーラスの最高潮の場所に入れる人もごくわずか。
ステージは生ものだからこそ、毎回公平には行かないかもしれないけど、
その一瞬一瞬を肌で感じて、何かを心に刻めれるように。
そして、そのレポだけを頼りに次への想いを馳せる人にも、
これが愛するKAT-TUN!
そんな想いを共感できればいいなぁと。
・・・恵まれてるあたしが言うと説得力はないと思いますけど(^^;)

無理も出来る、強行軍でも頑張れる。
行ったこと無い場所への憧れや、初めての地で感じる新鮮さ、
そしてそこには進化し続けるKAT-TUNがいること♪
さらに、逢いたいと思う友がいる、偶然や必然の出逢いもある。

だからやっぱり・・・

またそこに居たい!

そう思ってやまないのです。

色んな想いを抱えながら、余韻にも浸りながら、
また現実と戦いながら、その夢のようなひと時を待ちながら。。。


『+-×÷』
こじつけみたいになったけど、これをどうしても書きたかったわけです。

あたしが勝手に思って創ったことです。

上手く言葉に出来なかったけど・・・長々と最後までお読みいただいた方、
なんかすみません(^^ゞ
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