KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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“THIS IS IT”

2009-11-23 Mon 13:22
話題だから、限定だから・・・そんな簡単な気持ちだったかもしれない。
でも、この映画に導いてくれたのは、確実に、仁でありBANDAGEでした。

2つ目の映画館に着いて、たまたまその時間から一番早く見られるのが、
「THIS IS IT」だった。
迷いも無く、あたしの口からタイトルが滑り出た。

終わった後に味わう想いなんて、その時は少しも思いもせずに。。。


それまで、あたしの中でのMicheal Jacsonは、有名な人だった。
特に手にしなくても、どこかで必ず曲は耳にして、知ってたし。
でも、どうしてそこまで熱狂的なのか?は、わかってなかった。

あたしにとってのMJの入り口は、=ジャニーズの入り口でもある。
そんなことに、改めて思い出させてくれたのも、
今回のあまりに急な出来事と、毎日繰り返される報道によって
蘇る当時の記憶。



最後まで、ものすごく惹きつけられる映像と、彼の音楽に対する姿勢、
想い、厳しさ、そして・・・愛。


今回のツアーがここまで完成されてたこと、
MJがどれくらい力を入れていたのか、
何を伝えたかったのか。


邪なことを考えれば、元気でこのツアーをやっていたのなら、
あたしはこの感動を一生受けることは無かったんだろうな。
奇しくも、これが映画化されたから、きっと今までよりも多くの人に、
知るはずも無かった人たちに伝わったんじゃないかなぁとも。

陳腐な表現しか出来ないけれど、ほんとに素晴らしい才能と、
カリスマ性を持ち、その完璧さゆえにアーティストの我がままとも
映る部分も、お互いに認め合い分かり合ってるスタッフに囲まれて、

MJが常に言ってた 「God bless you」
愛があるから、そこに妥協があってはならない。
そんな姿が印象的でした。



あたしは、本当は、BANDAGEでLANDSが歌うシーンを、
この映画でシュミレーションするつもりもあったんですよ(^^;)
あんまりバンドとか歌の映画を見たこと無かったので。
それがスクリーンやスピーカーから、身体にどんな風に伝わるのかを。

でも、見始めてすぐに、そんな気持ちはすっかり忘れてました。
それほどに引き込まれて。

途中、自分でもなんでだかわからないんだけど、泣いた。
その曲自体は知ってたし好きだったけど、
そこまでの思い入れも思い出も無いのに、ぶわぁーっと涙が止まらなかった。
それから最後まで、何度もそれは訪れる。

だけど、時には足でリズムを・・・映画館じゃなければ、ガンガンと(笑)
そうやってリズムにノリながら、踊りたくなるような。
っていうか、あたしまでこのツアーに参加してるスタッフのような感覚で(^^ゞ


そうそう、KAT-TUNの写真集で、ドームのリハの風景がありましたね。
ステージから見た風景とか、リハしてるメンバーの様子。
あれを見ていたから、どこか重なる部分もあったような気がする。

きっと、あたしたちが見てるステージは、誰のどんなものであっても、
大なり小なりこういう過程を経て当日を迎えるんだろうなぁと。
だからこそ、少しくらいのアクシデントを、スッとカバーできるような、
それくらいの見えない時間があることを。

そして、いくつになっても、魅せることへの強い想い。
その瞬間の閃き、ファンを驚かせたい、そして自分も楽しむこと。
更には・・・日々の鍛錬。
正直、あそこまで踊ってるのは、本当にビックリしました。
エンターティナーと呼ばれる所以、天才と呼ばれる所以。

ショービジネスという世界に、多大な影響を与え続けてるMJ。
そして、きっとその一端を、あたしたちはジャニーズのステージでも
見てきたんだろうとも。

多分、あたしなんかが見てきた世界はすごく狭くて、
田舎だし、そこまでのバイタリティも無かったし。
でも、今からでも色んな世界に触れてみたいなぁ、
触れて欲しいなぁと思いました。
それほどに、この映画がくれたものは大きかったです。

その先には、数ヵ月後の仁がどんなことを魅せてくれるのか?
(あくまでも当たると信じて^^ゞ)


あっという間の時間のこの映画に、出会えたことに感謝して。

そして、MJに・・・“God bless you”

もう一度、改めて、アルバムを聴いてみようと思います。
今までときっと違う顔が見えそうです。










あたしのナビの地図が古いのはわかってたけど、名称で検索していた場所が、
実際の場所からかなり離れていて、
じゃあ、そこには本当は何があるんだろう?
何と間違えてるんだろう?
なんて、面白がって走ってみたら・・・山奥の霊園だった(@@;)のは、
なんだったんだ?(笑)

まぁ、そんな寄り道もあってこそ、この映画が運命的だったという・・・

そんな珍道中も、あたしらしい(^^ゞ


未だに、曲を思い出しながらこれを書いてると、涙が出ます。


あ!
洋画だったからうっかりしてて、他の予告に見入ってて、
「これも見に来よう~」なんてノー天気に構えてましたが、
ハタと気がつき、ドキドキしてるうちに・・・
予告もわずかに本編始まってました(^^;)

予告を見るのは、どうやら来月の後輩と行く、ゼロの焦点かなぁ。
・・・あ、そこの映画館は地元なので、公開予定無かったっけ。。。
あら、いつ見られるんだろう?
っていうか、見れなくてもいいか。
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