KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑

孤高の人、しまってた羽のばして・・・

2009-12-05 Sat 02:20
ようやく、雑誌をゆっくりと手に取って読むことが出来た。
時系列的に、どんな順番で取材したのかはわからないけど、
そこに仁からの色んな言葉があるのが嬉しいです。

+actの感想で、実はつまづいていたりしたんですけど、
次の日本映画navi、そしてススめるぴあと続くことで、
なんかあぁそうかって。

それにしても、どの雑誌の仁もこれがまた掴めない人で(笑)
多面体でいて、仁の言葉と乱反射する。
・・・これ、小林さんが何度も言う言葉を借りたんですけど(^^ゞ

日本映画naviのポニーな仁さんに見とれていたら、
横にいたうちの父が「女性だと思った」と(笑)
Mステでのポニー、映像として残って嬉しかったけど、
この表紙も絶品ですよね♪
それなのに中はハット(爆)
そうかと思ったら、ぴあではハットも無しでアップにもしてない。
すっきりくっきりで、これがまたホントに綺麗。

会社のパートさんに「With買うでしょ?買ったら見せてね」と。
あ、彼女は中の髪型の特集が見たいらしいんですけどね。
「もう買ったから切り取ったら貸すね~」と言ったら、
ファイリングしてるの?と驚かれた(^^ゞ
・・・今に始まったことじゃないですよね。
それじゃあ今はあれもこれもファイリング大変だね~と。
いや、大変なのは買う作業だけで、こんなに色んな仁さんが
それもすごいクオリティの高いショットばかりだもの。
嬉しい悲鳴ですよね~(^^)v
これって、一般仁との感覚の差・・・らしいです。

一冊ごとの感想ってのは難しいので、感想と言うよりは
あたしが感じた想いをつらつらと。
あたし個仁の主観ですので、盲目ですしね、ご了承ください。
お付き合いいただける方は、続きからどうぞ。


なんて言いながらそんな大したことが書けるかどうか?
書き始めた今、まだ何にもまとまってなかったりするし。

+actは前にも見たことがあったので、いつかこんな風に1万字インタビューを
仁の言葉で読みたいなぁと思っていた。
開いて見て、うわぁ~文字がいっぱいだ!って(笑)
ただね、読んでいくうちに、どこかなんかもどかしい想いと言うか、
インタビュアーさんの戸惑いもわかったり、クスッとしたりしたけど。
どうにも消化不良な感じだったんです。

それで、次の日本映画naviを読んで、スッキリした。
聞き手の焦点の差なのかなぁと。
だって、仁さんから引き出される言葉がどんどん増える感じ。
それは、小林さんと一緒のインタビューのぴあでは、更に増していて。
小林さんがここでもうまく引き出してくれてるなぁとも思うんですけどね。

で、あたしの中では、+actは仁さん入門編だなと(^^ゞ
多分、仁ファンは今更な事が多かったし、その少ない言葉の向こうにあるものも、
ちゃんとわかってるから、ちょっと引いた目線に立つと、
「これってうまく伝わるんだろうか?」とも感じたりして。

インタビュアーさんが次に何を聞けば、どう聞けばもっと望んだ言葉が
聞けるのか?っていう戸惑い。
これね、あたしが思うに、もしかしたら今までは、例えば俳優さんとか、
ミュージシャンっていうのを確立してて俳優やってるとか、
(安に、ましゃの姿がそこに見えるけど 笑)
そういう人に対してのインタビューならば、同じ質問でも違った答えが
そこにあったのかもしれないんですよね。

俳優としてなのか、アイドルとしてなのか、歌手としてなのか、
その辺の枠に囚われてたんじゃないのかなぁ。
だって、仁は前に「職業、赤西仁」って言う素晴らしい言葉を残した人です。
彼自身、俳優だとも思ってないし、アイドルだけどアイドルとも思ってない、
歌は好きだけど歌手とも(きっと本人は)思ってない。

それを、聞き手が「俳優」としての映画やドラマへの取組み方が、
「こんな感じ」ってのがあったとしたら、仁のそれは稀なのだろうし。
ナツとの共通点をどこかに見つけたいという感じなのは、
それはきっと映画のナツのイメージが、仁のイメージと被ったからなのかも
しれないし。
あたしは映画は見てないけれど、仁がこれだけ「わからない人」と言うナツ。
そこに共通点は、最初から無いんですよね。

「こうあるべき」という観念がそこにあると、きっと仁は今までも
だから「自分は向いてない」となんて言葉を言うんじゃないかと。
そういうのがハードルとして仁は思ってるのかなぁと。

そうすると、これがもしかしたら一般仁的な仁へのイメージを持つ人の
反応をリアルに感じられた瞬間なのかもしれないと思うと、
これが入門編ですよ。

断定的な聞き方をすると、仁は「yesかno」しかない。
自分はこうなんだからそれ以上は説明しようが無い、というか、
人とは違うのか、とドアを閉めちゃうっていうか。
そうすると「感覚」とか「感性」って表現しかなくなるのかも。

naviでは、自分の言いたくない台詞は言わないってありましたね。
これって感性ってだけでは出来ないんじゃないかなぁ。
台本を覚えないとは言ってるけど、それを読み込んで自分の中では
ちゃんとパーソナルな部分を創り上げてるからこそ言えない言葉がある。
それを許される環境ばかりでは無いと思うけど、
今回はその部分が特に小林さんとの感覚が似てたってだけで、
もし感覚が違う人とだったら、それはそれでちゃんと違う方法で
解決していくんだろうし。

オンとオフをきっちりと分けられるという事は、
オンの時はどっぷりとその役柄としてのアンテナを張っていて、
色んなことを俯瞰で見られる人なんだなぁって、
その集中力よりも、オフになっちゃうってことをもしかしたら、
どこか良しとしないのかも?って思いも、
仁の中にはチラッとあったりもするのかもしれないけど。


今回、もしかしたら一番悩んで考えたのは、ナツとしての歌だった
のかもしれないですね。
小林さんからの要求に対して、自分の歌の癖とハッキリ伝えたこと。

あたしたちファンは、仁のビブラートが好きだと思うんですけど、
でも、いつもビブラートを感じてるかと思うとそうでもない。
歌によって、パワフルだったりもするし。
そのビブラートが甘くsexyさを醸し出していて、
そこにどこかあたしは安心感みたいなものも感じてるってことに、
あたし自身も今回発見した(笑)

だから今回、小林さんとの出会いは映画初出演って言うことよりも、
色んな意味での見えない壁のようなものを、少しだけでも
壊すようなきっかけになったんじゃないかなぁと、
そこは本当に嬉しく思います。

かといって、そこを尺度としてしまうのはどうかと思うけど、
きっとそんなに簡単では無いんだろうし、
自分がどうと言うよりは、こんな風に感じてやってる人がいるってことを
知ったってことが、少しでも自分のベースの強みになるのなら、
これはやっぱり運命的な出会いだったんだと。

っていうか、そういう部分を仁ファンはずっとずっと大好きで、
だからこそ仁に惹かれてるってことを、仁さんはもっとわかっていいと思う。
もうちょっと信じていいと思うんだよなぁ(笑)
それを、仁に伝えられる、今回はそれの一つになるかなぁ。


なんか、やっぱりどうにもまとまらないわけです(^^ゞ

仁が自分でうまく言葉にならないっていう、その「感性」というものを
いつも追い続けてるんだから、あたしが言葉にならなくても
それは仕方ない・・・ってことで(笑)
(結局は逃げたあたし)

関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 雑誌 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<<LOVE YOU ONLY♪ | 仁類愛☆~仁にもらった笑顔~ | アルバムにサントラ、そしてフォトブック!>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 仁類愛☆~仁にもらった笑顔~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。