KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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「あるがままに」@すすめるぴあ

2010-01-05 Tue 23:50
仕事始めの今日、何だかなぁ。
新年早々テンション上がらず、こんな日もあると思ってはみても、
どうにも「見えない未来」にじたばたしてる気がする。

ようやく本屋に行けたそんな仕事帰り、何冊も抱える日々が始まります(^^ゞ

すすめるぴあ、前回もだけど今回も本当に素晴らしい。
「あるがままに」というタイトルに、ましゃの昔の歌を思い出す。
あの当時、この“あるがまま”という言葉が妙に胸に響いて、
いっぱい聴いた記憶とともに、仁の言葉が胸にしみる。

この中の仁は一つもカメラを見ていない。
伏せた目をして佇む姿を上から捕らえ、アップかと思えば横顔、
最後は仰向けになって天を仰ぐ仁。
珍しくほくろが見える好きな写真ばかり。
そういえば、最近の雑誌ラッシュの中、仰向けの仁って多いですよね。

横たわり天を仰ぎ、その目線の先に、天井に何を見てるのか?
なんてことを思わせる。

これが2回目になるからなのか、インタビュアーさんの仁への
迫り方がいいのかなぁ。
本質の部分を理解してくれていて、そこから何かを伝えようと
してくれる。


本日、若干不安定につき、この先は続きへ入れます。



『おそらく現在の彼は、やりたいことをカタチにしていく、
その方法論を獲得する過渡期にいるのではないだろうか』

この文が、とてもスッと腑に落ちた。

仁が何か自分でやりたいことをカタチにしてくれる、
ようやくそういう時期に来たのかなぁと感じてもいて、
それが毎回いっぱい情報として伝えてくれるわけでもない。
でも、それは自分の中で色んなことを、最初は漠然とでも、
それが徐々に意識となって、いつしか周りを動かす。

だからこそ、一気にどーんと押し寄せる・・・時もある(笑)

ファンはね、求めることはもっとシンプルなんだよ。
そんな言葉を伝えたくなる。

希望はある、色んな世界、色んな媒体、色んな舞台、
そこにある仁を見たいという、夢というか、期待というか。

だけど、それはどうしても欲しいものではなくて、
そんな風に期待をさせるほどの仁への想いのひとひら。

「いいものを作りたい」 「楽しいことをやりたい」
それが結果としてカタチになることが何より。
そこに自分らしく、ファンへ向かってくれる仁が見たい。

それだけ。

何でもOKっていう盲目ファンでもあるけれど、
それはちゃんと仁がお仕事というカタチでやってくれることで
あって、ものすごく固執して凝り固まってるわけじゃない。

自分のやりたいこと、それが自分の可能性という枠を決めずに、
それこそある意味「あるがまま」の仁の想いがあると思ってるから。



なんか、今日の自分の心理状態がそのまま反映されてしまった(^^;)

「こういう仕事をしてる時点で色んなしがらみがあるし・・・」

なんか、胸に沁みた。

そういう世界で、自分であり続けること。
周りの自分への評価は気にならない。

この世界に合わないと仁は言うけれど、
それが出来るというのは、本質的には合ってるんじゃないかと。
良し悪しや人気、流行、そういうものに左右されて小さくなるより、
「自分」として、何をやりたいのか?
それが出来る人だと思うから。

もちろん、周りを無視した自分だけの一方的なものばかりだったら、
それは成り立たない。
だけど、ちゃんとその辺のバランスも兼ね備えてるから、
独りよがりではない。
と、ファン目線で盲目意見であるけれど。


しがらみの塊、そんなことを思った今日。
一歩先へ、一つ上へと日々色んなことを考えて、話して。
それがどうにもカタチにならない。伝わらない。
「これをやればいいんだ」と頭から押さえつけられて、
息苦しい。


ホントだね、仁。

あたしも基本的に何か楽しさを仕事に見つけて、笑って過ごしたい。
でもままらならない現実。

そんな気持ちで仕事をしたくない、何とか這い上がりたい。
それには、プライベートが必要。
楽しいこと、嬉しいこと、友達、この場所。
だから頑張れる。
そのために、明日も足掻きながら頑張れる。

そのお仕事が人に何かを伝える、夢を見せる仕事だからこそ、
仁の言う言葉がしっくりこない人もいるだろうけど、
そういう仕事だからこそ、もっともっと色んな状況があるんだろうし、
笑顔でいられる、自分でいられる時間は大切なんだ。

まぁ、あたしたちの仕事と同じような感覚とは、
そこはちょっと違うだろうけど、
常に自分のアーティスティックな部分を、
そう『自分』を最前線で戦わせてるわけだからね。


いい年したあたしだけど、何かにぶつかった時、迷った時、
その道標になるのが、仁のまっすぐな言葉です。

もっと大きく、上へと向かって生きたい。
明日も笑顔で。

今日もありがとう。

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