KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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きみがきらいなきみがすき・・・♪

2010-02-14 Sun 23:53
Love yourselfの歌詞ですが、BANDAGEです(^^ゞ

いよいよ上映も終盤になってきましたね、うちのところはもう1日2回の上映に
なってました。
友&仁で盛り上がってるときですけど、なかなかもうチケットも手に入らず、
こうなりゃナツに逢いに行くしかない!ってことで、今日も2回。

通算8回目・・・あ、間の4回の感想は書いてませんが(汗)
前回は、映画館のはしごもエンドロールと最初を欠けたけど、なんとか(^^;)
まぁこんなことも仁の映画でなければやらないですけど、
それはそれでなんか楽しい。

で、今日はラブユアの歌詞が思い浮かんだんで、タイトルにしました。
もうネタバレでもないでしょうけど、感想は続きに。


前半の軽妙なナツの一つ一つがもう好きで仕方ないんだけど、
どんどんと追い込まれていく時間の流れに、胸がきゅんとしますね。

シーン66の「俺も自分が嫌い・・・お前も嫌い」
ラブユアでは、“そんな君も好きなんだよ”っていうメッセージだけど、
このシーンでの“自分が嫌い”は切ないです。
仁の(ここではナツの)言う“きらい”の“ら”の言い方が好き。

このシーンは息もつかせない場面なんだけど、いちいちツボが多すぎる(笑)

場面が変わって、グレーの薄手のTシャツがね、いいんですよ。
・・・あ、透けてるとか、まぁそれもあるんだけど(笑)
あえてそこじゃなくて、カーテンの薄日で予告とかで映る後半よりも、
ずっとすごく綺麗なグレーで、
それまでは白Tばかりだったから、このグレーを着たことで、
仁の色の白さが際立つ。
アサコの手に手を重ねるように伸ばす腕の白さに萌え(あはっ)
「キスしたの?」って聞く時の何とも切ないんだけど色っぽい目にやられ、
お尻で跳ねてにじり寄るなんて、ここは仁の演出なんだろうなぁと。

あとね、あたしのすっごく好きなところ。

激しく求めるキス、でもお互いの傷を舐めあうことを途中でとどまる
切ないキス。
抱き合って、お互いに抱きしめてるあの瞬間、ナツのその想い。
きっとアサコはこのまま流されてしまってもいいって思ってたんだろうなぁ。
それをグッとこらえるナツ。
そして、おでことおでこを合わせるようにする・・・ここです。
この二人の画、バランスといい・・・何ていうんだろう、
うーんうまく説明出来ないけど、顔の角度とか二人の距離とか、
腕の感じとか。
こういうのが画になるとこが、スゴイと思うの、仁さんって。

表現力が無くてもどかしいんだけど、何度見ても、画になるなぁって(^^ゞ
好きな一瞬の一つです。

「きみがきらいなきみがすき」
そんな風に言えるほどの想いではなかったのだろうけど、
ナツもアサコも、「嫌い」と言うことでお互いの弱さを知って、
今の自分を改めて実感したんだろうなって、
今日はラブユアの歌詞がここに重なりました。

「帰れ」と言った後に、ユカリさんが要らないと言った部分を歌うナツ。
ここが本当に伝えたかったところだったんだって、
ナツはあの時「どっちでも」と言いながら、そこに込めた想いを
噛みしめるかのように歌いだす。
最後にそこにアサコの居ない場所が映って、アサコは聴いたんだろうか?
聴かなかったのかもしれないなぁと、あたしは思ってます。


あたしも最近、自分が嫌いな時があったりします(^^;)
心に余裕が無かったり、何かわかんないイライラした自分とか、
そんな時、ラブユアの歌詞についての仁の言葉を思いだしたりします。

そんな時もあるけど、自分を好きでいられるように頑張らないとね(^^ゞ
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この記事のコメント
私も昨日一昨日と同じようなこと考えてました…そのシーンで。
見れば見るほどいいわ・・・。
2010-02-15 Mon 13:38 | URL | のりすけ #X5Adw/KU[ 内容変更] | top↑
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