KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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MOUCE PEACE uniting with FiVe in 代々木 9/26

2010-09-29 Wed 03:33
たっちゃんのマウピ、本当に楽しかったです♪
前回も1回見たのですが、さらに腕を上げたっていうか、
たっちゃんワールドに引き込まれた今回のマウピでした。

FiVeが一緒ってこともあるからなのか、ライブをファンと楽しむ。
ファンと一体になる感じ。
そして何よりたっちゃんが楽しそうで♪

ソロ活動でライブをしてるメンバーとして、そこに仁を重ねたりも
しましたけど、こうして続けることの意味。
ファンの声があって、そのファンに届けたい想い。
それを感じられて、やっぱり参加して良かった。

今回チケットがダブってお譲りしたのは、今年たっちゃんのファンに
なったという仁さんと同い年の方でした。
だから彼女は仁さんがいるライブは知らないんですよね。
こうして新たなファンが増えることも嬉しいですし、
そこに参加することのお手伝いが出来て良かったです♪

あ~終わって外へ出たら、すごい雨降りで(^^;)
ホント、KAT-TUNは傘が役に立つことが多くて(笑)
リン友ひかりちゃんとも・・・やっぱり仁バナでしたが、
たくさんお話も出来たし、
そうそう、代々木にひかりちゃんといるのは何と、
一年前のましゃのライブでも一緒だったので、
何だか不思議な気分でしたね。

それにしても、1万人の代々木でライブをするたっちゃん。
スゴイなぁ。
いつか仁さんも・・・なんてこともチラッと思いました(^^)v

ネタバレもありますが、感想は続きに。



たっちゃんが出てくる前にはFiVeが3曲ほど歌ったんですけど、
もうずい分とKAT-TUNコンで彼らを見てるけど、
こうしてフルで歌を聴くのは初めて。
ライブを重ねてる彼らだからこそ、まだ暖まらない会場を
盛り上げる力を感じました。
お客さんをいじったりするのも、上手くて、
会場をいつしか一体にして行くのは素晴らしかったです。
曲も、本当に今の時代を歌ったものだったりして、
ファンも増えるんじゃないかなぁと感じました。
メンバー同士の掛け合いとかも、楽しいですし。
上里くんの声を生で聴いたのって初めてかも(^^ゞ


たっちゃんは映像にこだわりがありますよね。
コンサートのソロでもそうだし、前回のマウピでも。
今回もまるで映画みたいな映像で、
あ、使われてたのがロックハート城だったことには、
「おっ!」って、何か懐かしかったり。

その映像がストーリーをなぞる形で入ってきて、
そこから繰り出されるステージが、ちょっとミュージカルを
見てるような、そんな雰囲気でした。
たっちゃんが舞台をやったことも影響があるのかな?

サングラスをしてちょいワルな感じでロックを歌って始まり、
サングラスを取ったら・・・超キュートな笑顔♪
この落差にやられちゃいますよね、ホント。

今までのソロ曲、前回のマウピでの曲、新しい曲、
色んなジャンルがあって、たっちゃんの感性が凝縮されていて。
最初に一番感動したのが、あたしは生で聴くのはほぼ初めての、
Love in snow♪
これをフルバージョンで歌ってくれたのです♪
この曲は、あたしがたっちゃんをDVDで見た一番印象深い曲で、
大好きな曲の一つなので、もう感激!

マウピで披露された何曲かも、去年のアリーナツアーで、
ルーレットで選びながら歌ってくれてましたよね。
あの時も思ったんだけど、ものすごくスッと胸に入ってくる曲で、
そしてキャッチーでもあり、覚えやすい。
だから今回も一緒に口ずさめた。
たっちゃんの才能ですよね、ソロ曲の数々は。

そしてマウピでのメンバーとの出会いも大きかったんだなぁと、
今回も参加してくれてる方々との息もバッチリで。
特に、ギターのマサミさん。
ビジュアル系なんだけど、実は普段はサラリーマンの関西人(笑)
彼とのMCでのトークも楽しかった。
メンバー紹介ってことで始めたのに、思わず紹介の続きを
忘れてしまいそうになっちゃって。

FiVe以外でマサミさん以外は、全員女性!
これがね、たっちゃんの魅力の一つかなぁって感じる。
ギターのシャイな彼女(名前ど忘れ)や、
高校の後輩のサックスのアキコさんだっけ。
そしてストリングスも今回は入ってて。
バイオリンとチェロの4人のおねえさんたち。

そう、マサミさんとたっちゃんはバイオリンとチェロを
教えてもらっているらしく、二人で披露してくれました。
ちゃんと曲になってたし、後ろにいたおねえさんたちも
拍手喝采!
たっちゃん曰く、今日はわりと聴けたけど、
昨日は・・・もっとひどかったんだと(笑)
そんな挑戦も、お互いの距離を縮めてるんだろうなぁ。

コーラスのお二人、そしてダンサーの4人。
ステージ上では女性の方が多い!
その全員を率いて、センターへと続くステージを歩く
たっちゃんは、前回は可愛くて女の子にまみれちゃってる
感じだったけど、今回は率いてる!
そんな堂々としたリーダーでした。
まぁ可愛さはさらに増してる気がしますけどね(笑)

ドームで披露してくれたマリーアントワネット。
後半はそこへ続くストーリーで、曲の後、
お城が炎上するんですけど(映像で)
その見せ方も引き込まれていきました。
代々木で水が出るとは思わなかったけど(^^ゞ

そう、途中でバラードを歌ったんだけど、
彼女を失う切なさみたいな歌で、
その時のね、たっちゃんの表情がスクリーンでアップに
なっててずっと見てたんだけど、感情たっぷりで、
こっちまで切なくなるほどでした。

「ピアノを弾きたいと思います」
そう言いながらピアノを弾いてくれて、そう去年のソロで
弾いてくれたあの曲ですね。
緊張した様子は去年よりは無かったし、さすがだなぁと。
そして、「花の舞う街」を弾くからボーカルは会場の
みんなだと言って、後ろに歌詞が出てみんなで歌いました。
こういうのもFiVeもいるから出来ることなのかなぁとか、
歌い終わった後、「これだけの人が歌ってくれると、
ものすごく伝わってきて、スゴイ」と言うようなことを
言ってくれましたね。

男性のお客さんが増えたって話をしてて、ここ面白かった。
もし会場が全員男の人だったら、「俺出てこないかも」って(笑)
そしてFiVeのメンバーに一人ずつ聞いたんですよね。
そうしたら彼らはやってみたいって言うんです。
・・・リッキーはちゃんとわかってますね(笑)
彼はやらないって。
たっちゃんが、「だって異性にカッコいいとこ見せたいとか、
キャーって言われたいからやってるんだもん」って(笑)
こういう時のたっちゃんって、ちょっと早口になったりして、
何か可愛いんですよね。
そうしたらタイミング良くスタンドから「たつやー!」って
男性の声が掛かって(笑)
こういういいバランスで出来るのが良いらしいです。

何度も言っていたのが、前回のマウピからファンの声があって、
こうしてツアーをやることができた。
だから望んでもらえるなら、またやりたい。

続けていくことで、彼の世界を色んな人に知ってもらうこと、
それは今すぐに結果の出ることではないかもしれない。
でも続けなければ伝わらない。
そう思ったら、仁のアメリカにしても、たっちゃんや他の
メンバーにしても、そういう機会をもらえたことは、
本当に大きいことで、だからこそファンとして全力で
応援したいって。

今回はたっちゃんの姿から、これからの仁の姿へも
想いを馳せることが出来ました。
そして、マウピはまたやって欲しいし、また見たい!
そう思える空間を創り上げたたっちゃんは、
一つの世界を創って行く感じが、仁と似てるのかもしれない。
前にButterflyを作った時に、そんな話をしてたのを
思い出しました。

翌日の新聞の記事で、仁の世界観はスゴイって、
応援してるって言ってくれてましたよね。

何だか、あたしたちが思うよりもずっともっと、
彼らの絆は深くて、もちろんKAT-TUNとして
それを続けて欲しかったけれど、
こういう言葉を聞くと、大きな決断ではあったけれど、
一方ではものすごくお互いのことを考え、
想いがあってのことだったのかなぁと。
そういうメンバーからのエールも仁には
大きな力になってるだろうと、
ちょっと胸のつかえが取れたような気がします。


広島でマサミさんにギプスを見せて、そして取ってしまい、
帰ってお医者さんに怒られたたっちゃん。
あまりに身体を動かせなくて、汗を流せない辛さから、
2週間で勝手に5キロも走ってしまって、
「そんな自己中なリハビリするな」と、また怒られた
たっちゃん。
台湾でのその瞬間を、取材のカメラマンさんが連写で
撮ってくれていたからと、状況を知らなかっただろう
日本のファンにそれを見せながら、笑い話にして
話してくれたたっちゃん。
「もう治った?」と客席から聞かれ「まだ、もう少し」と
言っていたのに・・・あんなにジャンプして。
1回、2回、3回、10回、20回・・・見てるこっちが、
ちょっとハラハラしましたけど、
会場との一体感、嬉しさの表現だったんだなぁって。

そうだ、アンコールで客席に大きな風船があちこちに
出没して、途中でたっちゃんが「お土産あるから」って
言ってたのがこれだったのか~って思ったら、
あたしたちの辺りの風船は、あたしのすぐ斜め後ろで、
空中高く掲げられて上で破裂するはずが・・・不発。
お兄さん慌てて手繰り寄せ、手元で針で割ったので、
上から舞い落ちてくるはずが、あたしの周りに
急にいっぱい落ちてきた(笑)
足元のとかを拾いながら、周りに投げてみたりしましたが、
全員に行き渡るくらいの数だったのかな?
その星がいっぱい書かれた風船の中身は・・・飴でした。
さっき、中から出してみたら、
うふっ、いかにもたっちゃんらしい、手書きのたっちゃんの
イラストの金太郎飴でした。
あれ?中には俺の手書きのがあるかも・・・って言ってたから、
違うのもあるのかしら?

たっちゃんの嬉しそうな笑顔と、たっちゃんワールドに
とっても癒され、釘付けになり、楽しい時間でした。

今度は仁さんの番ですね。

それぞれの持つ世界観、魅せる力。
彼らの才能って本当に素晴らしい♪
彼らに出会えて、彼らを好きになって、
こういう経験ができて良かった。

ざっくりとした感想のつもりが・・・無駄に長い(^^;)
言葉などは記憶違いもあるかと思いますが、
あたしの感じたものとして。

たっちゃん、来週のオーラスへ向けて頑張ってね♪
楽しくて素敵な時間をありがとう!

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