KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑

Tipsy Love?最初で最後のハグ・・・

2011-12-14 Wed 23:34
今夜はふたご座流星群。
さっき外へ出てみたけれど、あまりに月明かりが眩しくて見えそうにない。
後でもう一度見てみようと思ってるけど(^^ゞ

今日は一日二日酔いでした(笑)
・・・それでTipsyなのでは無いですけど(^^;)
昨日は、30年ぶりにある人と逢いまして、何だかふわふわと
嬉しさもあり、懐かしくもあり、楽しすぎて飲みすぎたわけです。

そう、あたしたち仁友さんと久しぶりに逢うとハグしますよね?
あれって今では普通にしてるけど、普段はしないもの。
それがまさかここで出るとは・・・あたしもビックリ。

Tipsy気分で、多分最初で最後の・・・ハグでした。


全く個人的な話なので、続きに書きます(照)




それは突然の誘いでした。
年に2回、会社にお客として来ている中学の同級生がいます。
いつもは近況を話す程度だったのが、今回は「飲み会するけど来る?」
その飲み会が決まったのは、今は地元にいない仲間が帰ってくるからと、
そうその仲間というのが、30年前仁生初めての彼氏だった人。
・・・って言ってもね、中学生だったしホント純粋すぎるもので(^^ゞ
あたしは中学になってすぐ母が亡くなり、1週間ぶりに登校して
名簿順での班で一緒になったのが彼でした。
まぁ当時うちのクラスのトップ3に入るくらいの人だったかと。
そこから淡い恋心が芽生え、まぁ友達とこっそり盛り上がっていたのが、
あっという間に周りに知られて、結局は学年を巻き込んでの噂に。
流れで告白したんだけど、まぁOKだったわけです。

でも、それだけ噂になっていると、実際に二人で何かをすることも、
ちょっと話をしてるだけでも騒がれてたほどで、
そんなあたしたちが選んだのは、毎日1通ずつの手紙でした。
それを渡すのも至難の業で、こっそり鞄の中に入れたりして。

そんな幸せもつかの間、1年も経たないうちにあたしは転校。
毎日会えた環境から会えなくなって、それに耐えられずに些細なことで
喧嘩して別れちゃったんですけどね。

今回、そんな彼に実質20年ぶりに逢うことになって、戸惑いやら色々な想いで
向かって、顔を合わせた瞬間・・・1分くらい彼は固まってました。
どうやら誘ってくれたヤツがサプライズにしてくれてたみたいで。
やっとあたしだとわかってくれてホッとして(笑)

飲み会の後半までは、女子の中で話してたんですけどね。

そうそう7人の集まりだったんだけど、独身はあたしだけ。
みんなちゃんと奥さんで旦那さんで、お母さんでお父さんで。
さらに地元で結婚した人ばかりだから、色んな繋がりもあって。
2,3年くらいで集まっていたりもするし、普段の繋がりもあるから、
必然と話は子供から家族の話題になるのね。

あたしは転校もしてるから、地元だけどちょっと離れてるし、
誰と結婚したんだかそういうのもそれぞれ知らなかったり、
入れない話題がいっぱい。

そういうのを見て聞いてるとね、こうやって地域って出来ていくんだなぁ
っていうのを痛感。
学生時代を一緒に過ごして、その後も地元で結婚して、それによって
繋がりも広がっていって、さらに子供が出来ると保育園や学校の繋がり。
学生時代の先輩後輩もあるけど、子供を介しての関係になっていく。

あたしはまだ仕事をしてるから、仕事で社会と繋がってるけど、
そうじゃなかったらホント浮世離れしていっちゃうんだなぁって。
社会の中で自分が違う世界っていうか、取り残されて行くような
そんな不安や、現実を突き付けられたってのも事実。

それで後半は男性軍のなかで話してたんです。
まさかの昔の彼と普通に世間話が出来る不思議な気分。
もう一人いた男子も、当時は寡黙な感じでほとんど話したことなくて。
月日ってすごいなぁって感じたり(笑)

いつしか当時の懐かしい話を二人でしてたんですよ。
あの頃、ホントに純粋だったねぇって(^^ゞ
当時は毎日お互いのことや想いは伝えてたはずなんだけど、
それも記憶の彼方だし、話しながらあの頃の想いをお互いに振り返りつつ、
それぞれ知らない出来事もあったし。

そんなこんなで、お酒も進む(笑)
まぁ素面じゃ絶対そんなに突っ込んだ話も出来なかっただろうから、
酔った勢いですよね。

「あたしのどこが好きだったの?」
・・・酔ってなきゃ聞けないっつーの(笑)
向こうも照れながら答えてくれたし。
まぁそれが当時の本当の気持ちだったのかは、もう30年前だから、
美化されてたりするんだろうから、話半分として。
でもね、やっぱり言葉にしてもらって、あの頃目も合わせられなかった
のが、目を見て伝えてもらえたのが、嬉しかったな。

あ、ちゃんと仁ファンだって言うのも言ったのよ!(エライ!)
KAT-TUNって言って普通にわかってくれたのも嬉しかったし、
そこからは抜けちゃったの?なんてことも聞いてくれたし。
もう一人の男子と二人に言ったんだけど、普段会社ではちょっとバカに
されたりするんだけど、そんな風には言われなかったのもビックリ。

でも、そんなカッコいいヤツ見てると現実には無理でしょ?とは言われたけど、
それはそれじゃん?って言って、現実的に周りにいるやつ紹介するよって、
その人に言われて・・・ちょっとそんな気持ちにもなったりしたわけです。

何度も何度も、ホントこんな風に話せる日が来るなんてね~って二人で言って、
握手したり(なんでだったんだ?)番号も普通に交換したし、
もちろん全員とだけど(^^ゞ

そして予定よりずいぶん時間オーバーして、みんなバタバタと帰ることに。
声を掛けてくれたヤツに、本当に感謝の想いで「ありがとう」ってハグ。
泣きはしなかったけど、泣きそうなくらい嬉しかったからね。

外で待つタクシーに乗る前、その時はやってきました(大げさな 笑)
もう一人のヤツに、紹介よろしくね!(軽く社交辞令のつもりで)って、
ハグして・・・一人に出来るとそこからは酔ってるから全然抵抗ないのね(笑)

そして・・・彼に。
「逢えてうれしかった、ありがとう」って、軽くハグ。
「こんなことも初めてだよね~」なんて笑いながら。
後で思い出すと、自分の行動にビックリしつつ、頬がゆるんで。
その時の感覚なんてほとんど無いのよ、寒いから厚手の上着着てるし、
一瞬だしね。
でも、背の高さと手の感覚だけ、ふんわりと包まれて。
これがほんとに最初で最後のハグ。

中学生だったあの頃の想いも、恋に恋してたようなもので淡い想い。
でも確実にお互いの中には今も懐かしく眩しいような思い出として
残っているのが、あたしが生きてきた証がそこにあるような。

そこで想ったのが「Tipsy Love」だったんだ。
・・・仁さん、素敵な歌をありがとう♪



そうそう今日になって思い出したことが・・・当時の中学1年としては大きい方だった、
彼の身長が多分仁さんと同じくらい。
あはっ(^^)v 妄想妄想(笑)


今後も、仁友さんと逢ったらいっぱいハグしよう!
こういうのに慣れておくと、こんなこともある(笑)
インターナショナルな感じでもあるよね。
これも仁さんの影響・・・?なんて思うのも、またたのし(^^ゞ
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ひとりごと | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑

<<会社でガッツポーズした! | 仁類愛☆~仁にもらった笑顔~ | 「TEST DRIVE」届いた!>>
この記事のコメント
なんだか素敵・・・いいね・・・とってもあったかい気持ちになりましたよ!
2011-12-16 Fri 22:28 | URL | のりすけ #X5Adw/KU[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 仁類愛☆~仁にもらった笑顔~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。