KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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そしてまた俺は旅立ち 残されたのは思い出達・・・

2007-04-07 Sat 23:40
『Dear,仁
あなたに出会ってもらったものが
もう一つあったことを思い出した
本当に色んなものをありがとう・・・』

仁が旅立ってくれた時間は、あたしにとっても自分のことを
考える時間にもなっています。
仁は、これからのまだまだ長い仁生をしっかりと見て、
自分の描く未来の為に今があるのだと、そう願っています。
だからね、あたしは少しくらいのことでは、
全然めげたりしない・・・つもりです(^^ゞ
仁が仁らしくいられるのなら、それで良いのです。
でも、人は一人じゃ生きられない。
KAT-TUNあっての仁、KAT-TUNのAであることは、
今もあなたの居場所なんだよね。。。

あたしは欲張りなのかもしれません。
仁がいない現実、それでも自分が見たいものは見たいし、
反面、仁にものすごく逢いたくて仁の声が聴きたいと思い続けてる。
自分の気持ちに素直に、どんな言葉だって欲張ったって良いじゃん!
今はそんな気持ち・・・

・・・あたし、素直じゃないのかな?(笑)
今日はそんなあたしにとって、特別な日です。。。

ここからは、個人的な話なのでスルーしてください。
今日は、母の命日です。
あれから26年が経ちました。
そして、あたしは去年母の生きていた歳を越えてしまいました。

母の歳になって、あの頃の母と比べて全然子供な自分に正直驚きます。
母は、2人の子供の母でとてもしっかりとした人でしたから、
あたしが今一人でこんな生活をしてると思うと、何だか大人に
なることをどこかに置いてきてしまったようです(笑)

今でこそ、ここで逢った人、周りの人にanegoと呼ばれるあたしですが、
実際の友人からは、そんな風に思われてることは無いのです。
その要因はいくつかあるのだとは気付いていますけどね・・・

仁が休業をしてから自分の気持ちを整理しながら、色々書いてきた中で、あたしは「もし・・・」って考える事をやめた。と言うことを
書いたことがあります。
その時、いつかそのことについて書くことがあるかもしれないと言ってたのは、今日のことを指していました。

母が亡くなったのは、桜もまだ咲かない中、あたしが中学に、妹が小学校に入学してまもなくの今日のことです。
朝、学校に送り出してくれた母と二度と逢うことは出来ませんでした。
夕方、パートからの帰り道に事故にあってそのまま逝ってしまいました。
信号一つ、電話一本、車一台・・・何でも良かった、あと1秒違っていたら・・・そう何度思ったことでしょう。
でも、それは思っても仕方のないこと。
だから、あの時からこれは「運命」だったのだと自分に言い聞かせてきました。

それからの家族は必死で明るく楽しく過ごすように、みんなでやってきたような気がします。
あたしのダジャレ好きもそこから来てるのですよ!>私信/笑
ちょうど年頃でもあったのでしょうけど、周りから「可哀想」って
思われるのがすごく嫌だったので、努めて明るくしてた記憶があります。
おかげで、笑いの耐えない家族になったのですけどね(^^ゞ
でも、その反面「寂しい」と言う場所が無くなったのも事実。
今思うと、まだ小学生だった妹が一番寂しかったのかもしれないですね。
あたしはどこか母親代わりで、口うるさく言うことが多くなり、
だから妹は早く家を出たいと思っていて、最初の結婚は21歳でした。
あたしは逆に、家族が欠ける事が一番嫌で、だから未だに家から出られないのでしょうか(^^;)

そんな家族のひずみは妹の離婚の時に浮き彫りになり、妹の精神の病をみんなで越えることで、ようやく自分の気持ちを素直に話すようになった気がします。

昨年、妹に子供が産まれて、あたしが母と同じ歳になった。
なんだかそこであたしも肩の荷がおりてしまったようです。

普通は、親の背中を見て育ちます。それは歳を取っていく姿を見ることもそうです。
でも、あたしはもうここから先の母の姿は知りません。
母はこれからもずっとあの時のまま歳を取らないのですから。
もちろん親子と言っても、それぞれの仁生なのだから違うのだけど、
あたしはどこか目標と言うか、その母の背中をどこかに求めているのかもしれません。

それでも母の残してくれたものはたくさんあります。
こうして長く語ることが好きなのは、書くことが好きだった母からもらったもの。
歌が大好きで、台所のレンジの前の壁に覚えたい歌詞を貼り付けて、
いつも歌ってた母。
だからあたしも妹も歌う事が大好き。
それ以外の部分は、妹が血を引いてるところが多いような気がしますけどね。

ここから先は自分がどう生きて行くのか、それがあたしの課題かな(^^;)

仁がくれたものの一つは、「寂しい」と言えない、言わないあたしが
仁のことに関しては素直に「寂しい」と言える事。
寂しいと電話しちゃううさぎって言った仁の言葉を読んで、
あたしは寂しいって言わないなぁって気付いたのでした。
あの時からあたしの辞書から「寂しい」は消えたのです。
・・・でもそんなに思ったことも無いような気もするけど?
だから、誰かの力になったり頼られたりすることの方が楽なのかもしれないです。

「運命」は受け入れるけど、それが変えられないのなら色んなことを
好きなように思うままやらなきゃね。
・・・ネガネガですか?(笑)

あたしの座右の銘は・・・「明日は明日の風が吹く」(^^)v

今が仁生の岐路なのかな・・・
仁もそんな岐路に立っていたのかな・・・
頑張るよ!あたしらしくね(^^)v

こんな個人的な話でどうもすみません(^^ゞ
今年はこうして形に残しておきたかったのです。
あたしだけじゃない、もっと色んな状況の人もいるのですから、
別に同情とかを求めてるわけじゃありません。
そういうのあんまり好きじゃないし(笑)
ただ、そんな中から想ったこと、これからに生かして行く為に
今日はそんな日だっただけです。

読んじゃった方・・・すみません(^^;)


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