KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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それぞれの想い・・・あたしの想い・・・

2007-10-19 Fri 03:35
有閑倶楽部の翌日、あたしを見て3人の人が「ドラマ始まったね!」と声をかけてくれました。
一人は、いつもの郵便局のお姉さん、一人は会社に来る保険の奥さん、もう一人は
最近パートで職場復帰した後輩。
彼女達はファンではありませんで、あたしがカミングアウトを相当したからこその反応でした。
・・・何気に宣伝になってるじゃん、あたし(^^ゞ
彼女達からは感想はそれほど聞けませんでしたが・・・。

そして、一日経って・・・数人からの率直なご意見が(^^;)
いつもの三十路の独身仲間が、あたし以外が原作ファンなので、実はドラマのキャスティングが
決まった辺りから、「有閑倶楽部便り」と称して勝手に宣伝メールを送りつけてました(笑)
始まる前は、「ドラマはドラマで楽しみにしてる!」と言われ、直前にはプチ情報も送ったり。
放送翌日に、おそるおそる聞いてみた感想。。。
そして、たまたまメアド変更の連絡をくれた後輩Y子、留学中にDVD鑑賞に付き合ってくれた
彼女にも、「見た?」と聞いてみた。
更にもう一人、氷室ファンの同僚・・・彼には一応、主題歌の感想を。。。

後輩Y子は聞くまでは原作ファンとは知らず・・・「違うんだよなぁ」の一言を、朝一から、
しかも直電で聞いたあたし。
ちょっとね、あまりにリアルで・・・ぐるぐると想いが巡り。。。

そこから、あたしの想いを久々に語ります(^^ゞ
別に、必死に訴えるわけでも、人の意見を否定する訳でもないんですよ。
あたしなりの想いです・・・隠すわけじゃなくて、長くなるので「続きから」に入れます。
興味のある方だけどうぞ。
あくまでも、個人的な想いです。

今回、あたしはましゃと仁とファンの二人が主演という状況になりました。
二つとも原作をドラマ化・・・そして、二人とも久しぶりのドラマ(^^;)
あたしは、「ガリレオ」は原作を早くから買い、読み込み、その結果すごく好きな本になりました。
一方、「有閑倶楽部」は、友人からの内容を聞くのみに留め、原作をいっさい読まず。
これは、意図的なのか?と言われれば、そうだったのかもしれないです。

なので、今回は原作ファンの気持ちにも立ち、演者のファンの立場と両方の感覚で
今を受け止めていたりします。

例えば、こういうこと良くありますよね、電話でしか知らない得意先の人の声に、
自分で顔とか雰囲気を想像していること。
その人に実際会った時に、自分の想像とのギャップに多少なりとも驚きますよね。
原作があるということは、それにすごく似てるのだと思います。

「ガリレオ」は小説だから、登場人物の声や顔から、舞台になってる場所も全てが想像。
小説にはそうやって想像力を養うこと、自分の感覚を広げることに繋がる良いものだとも
思いますね。
漫画はそこに既に人物像や背景が出てるから、そこに付け加えるのは声や色・・・でしょうか。

それが、実写となった時に生まれるもの・・・それは『体温』だと思うのです。
話す声のトーン、文字や絵では描ききれない、そこに繋がる動き。
それは、誰が演じる事になっても現れる『体温』を感じます。
一言の台詞を言う為の前後の「間」であったり、仕草であったり・・・
そうなった時に、自分の想像と違ってくるのは仕方のないことでしょう。

でも、それが人が演じる面白さでもあると思うのです。
仁の演じる魅録を、原作ではどうなのかは正直ちゃんと知りません。
ましゃの演じる湯川教授は、ましゃがやるとわかってて読んだので、スタンスが違うかもしれません。

もし・・・と言う話をするのは好きでは無いので。
だから、今回も「有閑倶楽部」を読んでいたらどう思ったか?と言う事は、わかりませんし、
また考えても仕方の無いことです。

色んな意見があると言う事を踏まえて、今日帰ってきて二つのドラマを見返してみました。
・・・やっぱり、どちらも面白い!来週からがすごく楽しみであることに変わりはありませんでした。
ファンゆえの贔屓目と言われれば、それはそうだと思います。

後輩のY子が、一つ一つ原作とどう違うと言うのを見つけながら見ていたと、
では、「ガリレオ」を読んでたあたしはどうだったかと言うと、やっぱり同じなんですよね。
ただ、映像にした時に文字では長すぎる部分だったり、漫画では長い間かけて作られた
キャラクターの設定だったり、その部分を映像にすると一瞬で伝えられること。
そうするために、細かいものを省いてもいるかもしれない。
そう、そこに一人登場人物が居る居ないとかね。
ただ、その一瞬を作る為に、スタッフや演者の想いが詰まってる一コマでもあったりするのです。

あたしたちは、ファンであるからこそ知り得る、撮影現場や裏話。
それを見てる人全員に伝える事は出来ないし、見てる側には必要ないことかもしれません。
要するに、最終的にはその1時間が楽しかったか?なんだと思います。

動かないモノが動いた時点で、それは元のそれとは違うモノ。
それを、精密にきっちりと真似ていれば面白いかと言うと、そうでは無いはず。
描ききれない「間」と言うものは、演じてる人の感性に寄るものだとも思うからです。
「溜める」人も居れば「繋がる」ように演じる人も居る。
どちらが好きか?は、人それぞれなんでしょうし、それを統一出来るものでもない。
する必要も無いのですよね。

無名の人が演じるのとは違って、一般的にイメージのある人がやるのだから、
そこにはそれぞれが抱いてるイメージも合さって来ますよね。
誰でも出来るモノでは無くて、そこに『体温』を感じさせる役者の内面から滲み出るモノは、
必要なのだと感じます。
でなければ、全てをコピーして作り上げればいいのだから。

だからこその、仁らしさをところどころに見つける嬉しさもあったりします。
あたしは逆に、そんな仁だからこその魅録を見せて欲しいと思ってるのです。
原作にとらわれず、実際に動いてしゃべって・・・自然体で。

恋愛話を持ってきたのも、仁が演じるということで周りのイメージしてる仁と、
硬派な魅録を一番にわからせるエピソードでもあったでしょうし(^^ゞ

まぁ、そんなことをくどくどと考えていたりした一日でもありました(^^ゞ
そして、改めて・・・仁やましゃが背負ってる大きいものも感じたりしました。
それは主役二人に限った事では無いし、全員がそういうテイストを持って集まっての、
現場の雰囲気で作られること。
仁がよくそう言ってた事を思い出します。
・・・そして、それは今現在も続いてるのです。


久々に長く語りました(^^ゞ
あの半年にはこんなことばかり語っていたなぁと、最近お知り合いになった方や、
最近になって訪れている方には、少々キャラが違って見えるでしょうか(笑)

こっちの方が、あたしっぽいですかね(^^;)(どうです?>私信)
元々ね・・・分析好きなんですよ(笑)
そう、ましゃも番宣で言ってたのを聞いて、似ていて笑いました。
「夕焼けを見て綺麗だなぁと思っても、何で綺麗なんだろう?湿度?とか色々考えてから、
あ~だから綺麗なのか・・・」ってね(笑)

こんな風に書いていても、毎日ハピハピでドラマをリピってるんですよ。
あたしはやっぱり、役者としての仁もましゃもすごく好きなんです。
演じてない、普段通り・・・そんな風に思われてたとしたら、そう見せてる二人に
拍手をあげたい!ってね。

あたしはあえて、一般仁の意見を聞いてみたんです、今回ね。
それはそれで良かったと思うし、結果的に感想を言えるくらい見入ってくれたってことでしょ?
それで十分!
そして、全員の言葉にあったのが・・・「来週からも見るからね!」だったんです。
その言葉が嬉しかった。
それは、次への期待があるってことでしょ?もうちょっと見てみたいってことでしょ?(笑)
それがそのうち、あぁこんな有閑倶楽部も良いじゃん!
更に、何だかリアルに動く分、こっちの方が良いじゃん!
あれ?何かかっこいいかも!となる可能性もあるってことでしょ(^^)v
きっとね、そのどこか違うと思ってた部分が、どこかで交わる可能性もあったりする。
そんな魔法のような力を持ってると思うんですよ、あたしが思う『体温』というのは。
ハイ、今は何でもポジティブですよ(^^)b


あ、一人分書くの忘れてた(^^ゞ
氷室ファンの同僚の彼からのメールは「子供と一緒に大笑いして見たよ、面白かった」
・・・どこを笑ってくれたのかは、予想がつきますが(^^ゞ
子供には受けましたか!
ドラマの予告で言っていた「ちょっぴり正義」の部分が、カッコよかったからでしょうね。

彼には主題歌の感想も聞いておいたのですが、やはり台詞に被ってしまって
しっかりわからなかったけど・・・「あれなら、買うなぁ!」と。
もう、一人売上を伸ばしましたよ、あたし(爆)


あ~~~~!余談なんですが・・・
新曲の発売日がね、被ったんですよ(苦笑)
月9にぶつけたつもりは無いでしょうけど・・・あたしとしては、少々複雑で(^^ゞ
だけど、あちらは当日にドラマのサントラもだし、KAT-TUNはDVDでしょ。
11月21日だけで、あたしはいくらの出費になるんでしょうか???
この際、祭りだから出血大サービスな感じです(わけわかめ?)

気付けば、ものすごく長かった(笑)
仁とましゃの話を一緒にしてしまいましたが、あたしだからこその想いだとご理解頂けたら・・・
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この記事のコメント
ちゃおさん、こんばんわ
なんだか久々にちゃおさんの語りを聞いて
ホッとしちゃった
私もいろんなこと考えちゃったから・・・
情けないんだけど私は最初見たときどちらも
手放しでおもしろかったぁ~!!と言えなかったの。
ガリレオは原作さんざん読んでるってのもあるのかなぁ
そして有閑倶楽部は気負いすぎたって感じかな?
でも私ってドラマ初回基本頭かしげる人だから・・・
だから2話、3話とどんどん面白くなりそうって勝手に
想像しちゃってるのよ~
人それぞれの感じかたって違うから難しいよね。
でも仁kunらしく楽しく演じてくれるのが一番嬉しいよね?
氷室さんファンの方から買うって聞けて嬉しいですね(*´▽`*)
2007-10-19 Fri 22:02 | URL | さよっぺ #-[ 内容変更] | top↑
はい!
原作とドラマ・・・その人の主観で、演じる人への想いもあって色々やね。
HEROを見に行ったとき、年配の人が多くて、あの楽しさについていけてない雰囲気で笑っちゃだめ??って思っちゃった(って、母もいってた)   というのも、まあ、あれはTVからのつながりもあって、私の場合、ほかの人よりさらにすごい番宣?じゃなく直前番組でほぼ内容まで??みたいな人からしたら、ストーリーとか、設定とか、そういうのだけじゃなく、拓ちゃんがあの作品でどんな時間をすごしたか、なんだよね?そこのほうが知りたかったわけで(笑)だから、そういうものの上に見てる自分は見ながらも想いが違うよな~~~って。仁のはそこまでわからなくても、少しはほかの人より色々今まで見て(2年あまりだけど)・・・だからやっぱ楽しくあのドラマを作ってほしい、それだけなんだよな~~私は。(それはある意味、仁を好きだ、いつも見てて知ってるよ、っていうほかの人への優越感かも?)
そこで演じられる魅録は・・・仁だからこその魅録になる、ってそれは甘甘・・・?(原作しらんし、仁しかみてないからこんなこといえるな・・・爆)意味不明でごめんね~~~!!楽しもうね~~~!!(笑
2007-10-20 Sat 21:15 | URL | のりすけ #X5Adw/KU[ 内容変更] | top↑
ごぶさたしています(^_^;)
ごぶさたしちゃってました。
いつも読み逃げばかりで・・・ごめんなさい(^_^;)

有閑は仁の魅力でいっぱいでした。
私は原作を読んでいたんですが、
なんだか全く別物として見ることができたんですよ。
それはタブン仁が仁らしい魅録を演じていたからだろうと思うんですよね。
実際仁が演じた魅録はとても魅力的でしたから。
カッコイイシーンも切ないシーンもヘタレなシーンも、
魅力満載でした。
正直ドラマとしての出来は何かひとつ
足らないような気がして
大満足まではいかないんですが(^_^;)
まぁ1話は色々盛りだくさんだったんで、ある意味仕方ないのかなと、
これからに期待です!
それぞれのキャラがたって来てもっとイキイキと動き出しそうな、
そんな予感です(笑)
楽しみましょうね♪

またお邪魔しにきますね~♪
2007-10-21 Sun 08:58 | URL | みなみ #tNnsk5Tg[ 内容変更] | top↑
コメントありがとう!
ホントに遅くなりました・・・今更な感じですが、
いつも感謝してます!

さよっぺさん♪
久々に語っちゃいました(笑)
あの頃を思い出しましたよ、あんな事ばっかり
書いてたなぁって(^^ゞ
最近はもう、今の仁を追いかけるのに必死で、
それにそんなに必死にならなくてもいい状況なのも、
すごく有り難いですしね。
ドラマは、人それぞれの好みもあるし・・・
1話が良くて、次から見る人もいるだろうし。
・・・もう2話も終わった今は、楽しかったよね?
ガリレオも・・・あたしはそれなりに、楽しんでます。

ありがとう!

のりちゃん♪
たまたま、周りに原作ファンが多くて、その言葉に
ちょっと想ったりしたものだから・・・
まぁ、久々にあたし節で語りたかったのかも(笑)
感覚の問題だから、人それぞれで良いんだけどね(^^ゞ
HEROも、うちの父はドラマをほとんど知らずに
連れて行ったけど、ストーリーとしては面白かった
みたいでしたよ。

いつもありがとう!

みなみさん♪
いえいえ、あたしも毎日読み逃げばかりで・・・(^^ゞ

原作があっても、オリジナルでも結局は色んな
評価はされるわけですけど、今回は原作が
大人気の~でしたからね(^^ゞ
仁が、会見や記事で「自然体で」って、言ってた意味が
こうして映像になると、そこにある気持ちが
すごくわかった気はしましたね。
でも、仁の魅録なのだから、すごく良かったですよね!
次からを期待!されるのも、それだけのモノであるから、
なんですもんね(^^)v

こちらこそ、またお邪魔します!
ありがとう!
2007-10-25 Thu 02:15 | URL | ちゃお☆ #-[ 内容変更] | top↑
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