KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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映画『クロサギ』

2008-03-10 Mon 04:01
遅れたけど、『クロサギ』を見ての感想を。
もともとドラマの時からかなり好きな作品で、
それだけに期待と不安もあり…初日に見るほどね(笑)

初めてスクリーンで見た山ピーは、完全に黒崎でした。
いきなり最初のシーンが、山ピーの顔のアップ。
その陰を抱いた瞳が、これから起こるクロサギとしての彼を全て物語っているような、
台詞もない、ただ顔のアップに、一瞬にして引き込まれる。

誤解を恐れずに言うならば、ドラマを映画化することは一長一短。
でも、文句なしにとても素晴らしい作品になっていた。

それが、まず嬉しかった。

初映画にして、初主演。

周りの豪華な競演陣と、監督を含め、スタッフの想いが詰まっていた。

ぴぃ、いい作品に出会えて、それをこうして形に出来たことに・・・おめでとう。


これから見る方が多いと思うので、
若干ネタバレ感想は、続きから。

でも『騙されたと思って見てください』と、
ぴぃがずっと宣伝していた通り、あたしも同じ言葉を添えて…


ドラマを映画にする、まず思ったのは、ドラマの内容を知らない人に
それまでの流れをどのように見せていくのか?
説明ばかりになっては、ゴテゴテになる気がするし、時間もかかる。
かといって触れないわけにも行かない。
今回のクロサギは、それがあたしの中では、すごくいいバランスで作られていたと思う。

いつもテレビでのぴぃの声は、少しくぐもっていて決して聞き取りやすい声ではない。
ただ映画の中ではその低く静かに語る声が、黒崎の抱えてる陰の一部分になっている。
・・・そう、ぴぃのあの声が、それだけで一つの役になっているように。

黒崎が語るのは、まず自分をとりまく人物の簡単な紹介。
自分のことについてはあまり語らない。
その役目をかっているのが、今回は哀川翔さん演じる可志名である。
事件の裏側にある過去も、捜査の会話で説明されてくる。
これが間に挟まれていて、きっとドラマを知らなくても理解できるようになっているのだ。

『人は動く影である』
これが映画を通して、底辺に一連の流れを示している。

“シェイクスピア”

黒崎と桂木。
この二人の因縁たるや、とても普通では理解できないこと。
利害関係だけと割り切ることが出来ないのは、
常に相手が敵かもしれないということ。
でもそれが黒崎の原動力でもあり、桂木にとっても負い目を逆手にとった原動力であるのかもしれない。

映画版としての大きな詐欺の対決は時間との戦い、
一方、黒崎の苦悩と葛藤は泥沼を歩くよう。
その対比とそこに降る雨、あめ、アメ…
時には冷たく、時には激しい気持ちを盛り立てるがごとく、
そしてどこまでも哀しく…

黒崎がクロサギであること、それについて黒崎自身の中で一つ答えが出る、そんな二時間であったと感じます。


えっと、作品に対しての思い入れがあるので、
今回はすんなりと頭から、クロサギのいる世界の一員になったように見ている自分と、
ものすごく冷静に、映画としての作り方や、細かいスパイスを観察している自分がいて、
…やっぱり、もう一度見たいなぁと思います、雑念抜きで(笑)


あたしは仁のファンであるけれど、俳優山下智久を昔から見てきたファンなので、思い入れすぎかもしれないです。

でも、とにかく、切なくて哀しくて孤独で…
その瞳はどこまでも暗く深い闇のようで、
でもその先に光を求めているんだなぁと、だから強くなれる…そんな気がする。

そこにいるのは、ぴぃではなく、黒崎でした。

ここからは若干ファン目線で!

歩き方がね~とにかくカッコいい!
後ろ姿にどこか寂しさを漂わせて、
ゆっくりすぎず速すぎず、とにかくよく歩く(笑)
そして、いつか仁のも見てみたいけど、車の運転。いや、実際にマニュアルを運転する姿!
また車がね、いいんですよ!
古いんだけど、今見ると逆におしゃれなの。
もともと自分がマニュアル好きだからもあるけど、
男性には運転してもらいたいですからね、個人的に(^^ゞ

あとは、変装する場面でぴぃが提案したという…英語ペラペラの青年実業家。
耳から聴いて覚えたと言ってましたが、なかなか堂々としたもので。
…ただ、その場面がじっくり話すというものではなく、
相手を欺いてるものなので、全部が聞きとれはしないですけどね…
やっぱりそこに思い出さずにはいられませんね、仁のこと(^-^)

仕事をしてる場面なので、アッキーの時の仁を思い出しました、スーツ姿だし(^^ゞ

特に、竹中さんと対決する二つの変装は、
ホントに見事に演じわけていて、
クロサギとして竹中さん演じる…と対峙しているシーンは、負けてないですね、存在感が。

大地真央さんとでもそう、全く負けてない。

山崎努さんとの空気は、こちらまで緊張感が伝わってくるし、
だけど笑いの場面もあるし…
黒崎が色々やる、ちょっとした仕草やギャグには、少しぴぃが見えたりしますけどね。

スポットで流れる、黒崎をイメージつけるあの「バーン!」のシーンがね、ちょっと意外で、でも見終わるとすごく意味のある、あたしにはお気に入りのカッコいいシーンでした。


決してドラマをそのまま大きなスクリーンで見せるのではなく、
映画として一つの作品になっていると思います。

仁はこれを見て、さらに映画への想いを強くするのかなぁと、
映画を作る、参加する目線で見るかもしれないなぁと、
勝手に思いを馳せてました!



見た後はヤマップといつものように、ファミレスで語り…朝の5時半でした(爆)


あくまでも、あたし個人の感想ですので、
是非ご自分の目で見ていただきたい。
それに少しでもきっかけになったなら、嬉しいですけど。

(夜中にはまとめきれず、会社で追記しました)
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2008-03-10 Mon 19:58 | | #[ 内容変更] | top↑
ほほ~~~見たいな~~~なかなか時間が・・・。
ぴぃ独特の雰囲気ってあるね。持ってる個性っていうか。
見たらじんじんにも映画を~~~!ってなるかしら(笑
2008-03-10 Mon 20:50 | URL | のりすけ #X5Adw/KU[ 内容変更] | top↑
コメントありがとう!
のりちゃん♪
ぴぃはホントにかっこ良かったよ!
やっぱりどこか、仁を思って見てたかもね(^^ゞ
あんな作品に出会えたらいいなぁとかね。

ありがとう!


こっそりコメント Kさん♪
はじめまして、コメントありがとうございます。
1日違いですね!
親近感、もうばっちり感じますよ(^^ゞ
また、良かったらお越しくださいね!
嬉しかったです。

ありがとう!
2008-03-11 Tue 02:41 | URL | ちゃお☆ #-[ 内容変更] | top↑
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