KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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涙溢れて・・・

2008-10-05 Sun 23:53
公開初日に、待っていたスクリーンでの彼の姿を見に行った。
夜の最終の回、思ったとおりと言うか、男性が半分を占めていたことに、
この作品の人気を身体で感じたりした。

ネタバレにはならない範囲のあたしなりの感想を・・・


始まって一番に驚いたのが、原作を読んで描いていたその風景がそこにあったこと。
この話の中心となる、「容疑者X」の住んでいる、そして全ての舞台となる場所、
部屋の雰囲気や、様々なキーワードになるような場所などが、
どうしてこんなに自分がイメージできたんだろう?と、そう、東野圭吾氏の描写力が
そうさせたのだと、それを忠実に映画は作られていることに、とてもワクワクさせられた。

そして、次の瞬間・・・それはその館内ではきっと、いや絶対あたしだけの衝撃だと
確信できるけれど、運命のようなものを目にすることになる。

映し出されたその場所は、あたしの記憶の中にくっきりと残っていて、
それもとても思い出のある場所だったのです。
それは何だか導かれたことのような、不思議な感覚でした。

今回の主役と言っても過言では無い・・・あぁそうだ、舞台挨拶でコウちゃんが言った、
「石神と靖子の話」と言う言葉が的確だったなぁと、終わった後に頷いたのだけれど、
その二人の接点の一つとなる場所、(流れてる予告でも流れてるので書きますが)
靖子の勤め先のお弁当屋さんのある場所・・・そのときに映った場所が、
あたしがこの夏に泊まって歩いて何度も通った駅への道だったのです!
そこに映る駅への地下道の入り口も、その近くにあった公園の名前も
あの日の思い出と共にしっかりと刻み込まれている風景。
しかも、そこに行くことになったのも自分の力ではなく、
今の自分がある仁への想いの支えの一つでもあるある方とのご縁。
それも必死で自分が望んだのではなくて、何気ない会話から偶然に、
突然に決まったことだったのでした。

KAT-TUNの夏のツアーの最終地、東京ドームの初日と翌日を控えて泊まった場所、
その時にリンク先様のNAOKOさんと何度も歩いたその場所が、
今目の前に映っている、ましゃがそこを歩いた数ヵ月後にあたしも歩いていた。
そのホテルを選んだのはあたしでは無い、図々しくも予約までお願いした。
これは、何か導かれたと思いたくなりません?(^^ゞ
そしてそこは何度となく、スクリーンの中に登場するのです。

そんな風に映画の風景の中に吸い込まれるように始まって、
そこにはもうドラマの頃よりもすっかり“湯川学”として存在しているかのような
ましゃがいました、堂々と貫禄も備えて。

原作を知っているから流れは分かっている、だからそこへどうやって辿り着くのか?
その展開のテンポの良さは、小説の細かい表現を俳優の一瞬の表情や、
後姿、横顔などで表しながら、決して説明しすぎずに進んで行く。

そしてその時はまたやってきた・・・見覚えのある風景。
そこはそう何度も訪れてはいるけれど、今までは今年ほどその場所に長く居た事は無い。
でも3年前、初コンサートの場所で訪れてから何度と無く足を運んだ場所。
今年はそこで本当に数多くの人と出逢った、そう、そこにもNAOKOさんとの縁。

東京ドームホテルの文字が映り、次に映った場所がまたあの夏へあたしを引き戻す。
そう、先のホテルからの道のりを経て辿り着いた場所、
そして色んな方との待ち合わせになっていた、あの噴水の前。
暑さを凌ぐために入ったホテルの中、その入り口の辺り。

何なんでしょうね、これはあたしだけに訪れたキセキのような偶然。

原作には無い映画ならではのスケール感と、湯川と石神の気持ちを表したような、
ある場所・・・ここは見てない方のために伏せますが、そこは長野県でしたね。
あぁもうここまでくると、あたしとましゃの深い縁が・・・(勝手にではありますが)
胸の中に降り積もって行くようでした。

そして、ある場面のましゃを見たとき、その降り積もった心の何かが、ドクっとなった。
もうその時は、スクリーンの中にいるのはましゃではなく、
彼が作り上げてきた“湯川学”になっていた。
ふとした時の仕草や表情の一端は確かにましゃだけれど、でもましゃでは無い。

ラストに向かうにつれ、結末を知ってるのにどんどんと引き込まれて、
さっきドクっと疼いた塊が涙となってこぼれ落ちてきた。
その涙を拭うことも何だかその一瞬を妨げるような気がして、
そこにいる誰もが切なくて、悲しかった。
涙は頬から顎を伝い胸元へと流れるのをそのままにしてラストを迎えた。

こんなにも泣いた映画は久しぶりだった。
終わってもすぐには立てず、一緒に行った隣りの友人ヤマップと顔を見合わせたら、
お互いに涙の顔で、思わず「はぁぁ・・・」と息を吐いたほどに。

自分の好きな人をスクリーンで初めて見られた感動ではなくて、
素晴らしい出来上がりの作品に、身体中がすっぽりと包まれてしまっていた。
そこにいたのがたまたまましゃだった、そんな感じ。

素敵な作品に出会えた、俳優 福山雅治が嬉しかった。
それは素敵に歳を重ねてきたましゃが、そこに刻まれたようでした。

ましゃ、ありがとう。


今年は映画に縁のある年になったなぁと、その何回かは友人ヤマップと訪れて、
映画の後は・・・近くのファミレスで時間を忘れて語り合う。
そう、この日もその店を出たのは、朝の5時半でした(笑)
・・・どんだけ語ったんだ?

開演前、ワクワクしながら待っていたロビーで買ったパンフレット、
そこにたくさんのグッズが売られていた・・・思わず衝動買い(^^ゞ
話の内容に反して?何てカワイイんだろう(笑)
20081006025048

買った時は湯川先生の白衣とスーツバージョンだと思っていたら・・・
片方は、コウちゃん演じる内海薫でした。

映画の感想と言うよりは、あたし目線の勝手な想いですみません(^^ゞ
是非、皆さんにも見ていただけたら・・・


そしてこの時期を同じくして、夏に見た・・・いや聴いた映画の仁の声が
形になって手元に来ることになりましたね。
いつか、声だけではなく、仁をスクリーンで・・・
その時はどんな想いが胸に溢れるんだろう?

そう、ましゃの目のアップの綺麗だった事、そして場内に響くましゃの声が、
やっぱりとても好きだと、気付いた公開当日の夜のことでした。


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この記事のコメント
偶然ではなく必然のプレゼント
「うわー、そんな事ってあるんですね。」
っていう言葉だけでは言い表せない、言い尽くせないものがありあすねえ!!!
鳥肌立っちゃいました。

それは、偶然ではなく、ちゃお☆さんへの必然のプレゼント。神様からの。

あー、映画館早く行きたい~~~ッ。
2日で原作一気に読んで、まだ衝撃が鮮明な私でした。
2008-10-06 Mon 13:40 | URL | carino #oyUv4a/.[ 内容変更] | top↑
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