KAT-TUN大好き!赤西仁中毒ちゃお☆の徒然日記
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あの夏の向日葵

2006-08-18 Fri 23:33

もう10年くらい前の夏の話。
一緒に働いていた後輩の女の子、当時19歳。
とっても不器用で、ガンガン壁にぶつかっちゃうようなタイプの子で、
自分が納得するまで追及しちゃったり、
自分を曲げられずに悪いとこばっかり目立っちゃうような子でした。
その陰で、ものすごく繊細に周りや自分の事を考えててね、
なんだか放っておけないようなタイプ。
最初はどう接していいか戸惑ったんだけど、
毎日仕事しながら色々話していくうちに、
彼女の素直で、素直だからこそ周りとぶつかっちゃうような
そんな所も見えてきて…(誰かと被りません?)
あたしはまだ20代だったけど、そんな頃からanegoだったみたい?(笑)

ある日、恋愛相談をされたんだけど、あまりにも複雑で色々あって
周りの噂もあったりで、あたしも自分自身うまく整理できず、
それでいて、どこまで聞いていいのかわからなくて、
ただただ彼女の話を聞いていたっけ。。。
頼られるほどそんなにあたしも経験も無くてね(^^;)
それでも、その時に思ったことを素直に答えた記憶がある。
彼女の言葉は詩みたいだったり、ものすごく深い言葉だったりして
そんな彼女をすごくカワイイと思ったんだよね。

毎日色々ある中で、多分あたしが職場の庭に植えようって言って
向日葵の種を買ってきたんだと思うけど、
二人で種を蒔いて、毎日成長を楽しみにしてた。
そうして咲いた向日葵は、太陽に向かって元気に咲いてた。
あたし達の顔くらいあるような花で、彼女がすごく喜んでた姿を思い出す。

その後彼女は少し体調を崩して、会社を辞めて行きました。

テンプレを向日葵に変えて、彼女の話を書こうと思っていた矢先・・・
彼女からハガキが届きました。


「写真だけの結婚式しました。隣が亀ちゃんじゃないのが残念です・・・」


あれから10年、会社を辞めたら会わなくなってしまう人も多いけど、
彼女とは何故か色んな節目に連絡を取り合っていました。
年下だけど、元気をもらいたい時や、
迷った時にふと彼女の顔が思い浮かんで、メールしてご飯食べたり・・・
そういえば、今年の春はKAT-TUNの話をしたっけ(^^;)
彼女は亀ちゃんが好きだって、余りにも毎日考えすぎてて
とうとうおかしくなったんじゃないかって(笑)
・・・さらに上を行ってるあたしに言うなんてね(^^ゞ
だからハガキに添えられた亀ちゃんの名前ですね。

その10年の間も色んなことがあって決して楽な恋愛では無かったけど、
真っ直ぐな彼女の想いがここで形になった報告でした!
偶然でびっくりしたけど、ものすごく嬉しかった!

会うと良く、当時の話をすることが多くて、
その度に必ず、あの夏の向日葵の話をしてました。
お互いに自分を取り囲む色んなものを忘れて、
ただただ毎日成長を楽しみにして、二人で沢山話しもした。
あの向日葵があったから、彼女とこんなにも近づけたようなそんな気がしてます。

これが向日葵の思い出、遠い昔のあの夏の向日葵。


そんな彼女も今年の春、30歳になりました。
10代の頃のキャピキャピして、尖ってた姿は少しなりを潜めたけど、
未だに色んなものにぶつかってるみたいです。
でも、あたしはそんな彼女が大好きで、彼女の笑顔と向日葵がかぶるような気がします。

「心から、おめでとう!幸せになってね」
今度そう伝えたいと思います。

いつもあたしにもっと自信を持っていいのに!って言ってくれた彼女。
結局頼っていたのは、あたしの方だったのかもね(^-^)
未だに自信は持てませんが・・・(^^ゞ 
向日葵のように、上を向いて背筋を伸ばして、みんなに笑顔でいたいです。
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